プラントベースフードアドバイザー養成講座を受けて

サスティナビリティ

 あけましておめでとうございます。

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B分身
B分身

いや、遅すぎるだろ(笑)もう26日でっせ、ねえさん。

B
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細かいことは気にしない、気にしない(笑)

2021年明けて、1か月経つことのほうが驚きだわ。

 そう、昨年このブログで過去を書こうと思っていたのですが、なかなか勇気が出ずにいます。文章は9割がた書いているのですが、そこから進まなくて、投稿する勇気もまだでなくて。私のペースで、いつかアップできるようにしますので、待っていただければうれしいです。

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誰が待ってんねんっていうツッコミは無しで(笑)

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 さてさて、2021年の今年もチャレンジし続ける年にしようと思って、年始早々「プラントベースフードアドバイザー養成講座」に行ってきました。そのことを少し書きたいと思います。気になる結果ですが、修了課題を提出して、合否待ちの”今”です。いい報告ができればいいなです〜。

 講義で習った事を少し私なりにまとめてみました何かの参考になればと思います。

プラントベースフードとは、

「動物性の原料を使用せず、植物由来(プラントベース)の原料で作った”たべもの”」

 そもそもプラントベースとは、「植物由来」ということで、PLANT BASED FOODS ASOCIATION(植物性食品協会)が考え出した言葉です。ヴィーガンやベジタリアンという言葉には厳格な菜食主義というイメージが強く、そのイメージから脱却するために製品の原材料を表す言葉として用いられました。発信は食品協会ですが、カテゴリーは食に限りません。なので、どちらかというと、マーケティング発想の言葉とも言えます。

 プラントベースフードは、ライフスタイルを表すヴィーガンやベジタリアンとは違って、食のスタイル提案で「植物由来の食品を中心とした食事法」と説明する場合もあります。

 ところで私が受けたプラントベースフードアドバイザー養成講座とは何かといいますと、「一般社団法人植物性料理研究家協会」が主催する資格認定講座です。私が受けた2021年1月のものは、丸1日講義を受けて、後日修了試験(オンライン)と終了課題の提出まですべて行って、合否が決まります。昨年できたばかりで、日本で唯一”プラントベース”をテーマにした資格認定制度です。

 なぜ、この講座を受けようと思ったのかというと、別にヴィーガンになりたいとかベジタリアンを推奨したいというわけではありません。「植物由来の食品を中心とした食事法」を知り、1週間に一度でもいいから少しづつ自分自身の食事の在り方を変えていきたいと思ったからです。

  • 温室効果ガス排出 →植物性の食品は動物性と比べて、温室効果ガス排出量は49%少ない
  • 土地 →アマゾン破壊の原因は、最大で91%が畜産によるという研究結果もある
  • 農業 →世界の穀物生産量の半分は畜産の飼料に使われているという研究結果もある
  • 水 →牛肉・トウモロコシ、同じ1kgの生産するのに牛肉のほうが約3倍も水を必要とする
  • 化石燃料 →日本においても輸入飼料を必要とする畜産物の消費量が増えている

植物性の食品を作ることに比べて、動物性の食品をつくることにおいての社会への影響

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 これを見ても確かに環境面・サスティナビリティの観点から言うと、ヴィーガンやベジタリアンの菜食主義な食事が好ましいと思います。ただ、”今の日本”では食卓をすべて植物性にすることは簡単なことじゃないと考えています。海外に比べて、日本でプラントベースの材料を購入するのは難しいという点でです。最近やっと、アーモンドミルクやオーツミルクが少しづつ認知されてきましたが、海外では10年以上前から姿を見せています。私が10年前イギリス旅行の際に訪れたスーパーでミルクコーナーとヨーグルトコーナーの種類の豊富さに驚いたことが思い出されます。しかも、現地のおばあちゃんが何度も店員さんに「この商品は、bioか?」と聞いていたことも印象に残っています。bioは有機という意味ですが、10年前の日本、いや最近の日本でも”有機”という言葉が家庭の食材選びにまで浸透しているとは思えません。

 もちろん、日本でヴィーガンの方もいらっしゃいますし、ベジタリアンの方もいらっしゃるかと思います。その方たちを否定しているわけではありませんし、いつかは私も毎日植物性の食事に切り替えられたらいいなと思っています。これらはあくまで、”今の”私一個人の意見として述べてます。食材の調達が難しく、その材料を調達するのにデリバリーを使う・個人的に輸入する時に使う温室効果ガスを考えるとどうかなと思うからです。きちんと比べれば、いろんな面でそれでも植物性の食材を調達する際に使用する温室効果ガスの方が少ないかもしれません。専門家ではないですし、研究したわけでもないので、なんとも言えないのが正直なところです。ただ、私の今の考え方で、人間が利便性などを求めて文明が発展する中で、環境に悪影響を及ぼす原因を作ってきました。その悪影響を今の生活を続けたまま、ゼロにするのは難しいとも思っています。ただ、ゼロに近づける努力はできるはずです。一人一人が現状を知り、何か自分にもできることに取り組むことが大事だと思います。その和を広げる努力を私はしていきたいです。

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 このブログの記事でも書いていると思いますが、何事にも2面性があって、メリットもデメリットもあります。そのことを踏まえたうえで、自分はどの選択をするかが重要です。ヴィーガンは!とかベジタリアンは!とか、植物も生きてる!とかよく耳にしますが、相手の価値観を全否定したりすることは間違っていると思います。どの考え方にもその人の価値基準があって、同じ人はいないからです。私は、ヴィーガンや環境問題を自分なりの形で学んだ中で、”今は”プラントベースフードを自分の食生活に取り入れることが合っていると思ったので資格を取ろうと思いました。私たちの人生の選択に他人がジャッジする正解も不正解もないと思っています。その選択をした人生を歩んでいるのは、他の誰でもないその人自身だからです。

 プラントベースフードの日を作ることは環境面においても、健康面においても、良いことなのでおすすめではあります。1人でも多くの人が1週間に1日でもプラントベースフードDAYを取り入れてみようと思う人が増えたらいいなとは思います。そもそも私は地球のために何かしたいと思っているので。ただ、皆さんもプラントベースフードを是非!!と強要したりしようとも思っていません。皆さんが色んな情報に触れてみて、この価値観が自分には合うと思ったものに従うことが一番だと思います。

 今日はそんなプラントベースのことについて少しだけ触れてみました。また、作ったことのあるものの紹介だったりができればいいなと思っています。ぜひ、また読んでくださいね!お待ちしてます!

B分身
B分身

お待ちしてます!!

B
B

ありがとう!!

 それでは、ごきげんよう〜

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