サスティナビリティ

サスティナビリティ

 昨今、「サステナビリティ」という言葉に触れる機会が増えたと感じている方は少なくないのではないでしょうか?なんとなーくわかるようで、なんか掴みきれない感覚お持ちじゃないですか?私はそうでした。

サステナビリティを直訳すると「持続可能な」という意味。んー何?わかるようでわからん…漠然としすぎて。でも、海外では当たり前みたいな風潮あるし。エリザベス女王の毛皮コートに関しての見解が公式に出されたぐらいだし。

B分身
B分身

え、、、何それ?



さーて、よそ見はこれまでにして、サステナビリティとはについて私なりに解釈をまとめてみました。※あくまで個人の意見です。ご了承ください。

サステナビリティとは

 先程も書きましたが、「持続可能な」という意味を持ちます。
 

 サスティナビリティ「持続可能な」とは、実はかなり広い守備範囲を持ってると思うんです。どういうことかというと、この世界を「持続可能な」世界にしていかなければいけない、この地球を次の世代に繋いでいく使命が今を生きる我々にはある、という考え方のことを指していると思っています。

B分身
B分身

いやいや、守備範囲でかすぎん?これ以上でかい守備範囲、世の中に存在せんで!

B
B

だから、なんか雲掴むようなふわっとした感覚になるんやな。って納得してみてる(笑)

サステナビリティとは、持続可能な地球生活や社会を目指していくということ。

社会全体で一人一人が次世代に健康的な地球や経済活動を残すことに対して意識を持たなければいけないということじゃないでしょうか? 

 地球に存在する生物の中で最も影響力を持っているのは人間です。その人間が関わる全ての関係者(主に動物とか環境)にたいして責任ある決定をしていかなければいけないということなんじゃないかと思うんです。今を生きる我々がこの地球を壊してはいけない、地球全体(人も環境も)に良いことを選択していこうということを指すと私は思います。

 サステナビリティ、特にCSRという言葉が飛び交い始めた理由の一つとしてあげられるのは、ドラッカー氏(私はマーケティングの神だと思っている)がCSRの取り組みが企業価値を高める一つの要素であると彼の著書の「マーケティング3.0」で提唱したことではないかと思っています。企業におけるCSRの取り組みがその企業の評価につながる(株価とかね)のだとドラッカー氏は言い切っています。そこで各社が取り組み出したので、よく耳にするフレーズになったんですね。

 日本では、CSR?サステナビリティ?イコールなのか?企業のことだから、私には関係ないのか?取り組んでる企業をひいきしたらええのか!というイメージが少なからず存在する・したのではないでしょうか。私もその1人でした。

B分身
B分身

え、ちょっとちょっと。CSR??また、横文字出てくるやん。

B
B

お気持ちわかります。私も何度、世界公用語が日本語やったらと思ったことか(笑)

CSRとは

 さて気を取り直して、新たな横文字「CSR」
CSRは、「Corporate Social Responsiblity」の頭文字をとったもので、「企業の社会的責任」という意味。

B分身
B分身

世界の企業数って株式に上場している企業だけでも約46,000社以上あるんだって。(WFE(国際取引所連合:世界56の証券取引所が参加*)によると、2016年末時点で加盟する証券取引所に上場する企業数(投資ファンドや重複上場を含む)の合計は46,170社)

ってことは、この世の中で最も影響力のある組織って企業なんじゃ?

 ブランドで服を買う、スーパーで食品を買う、不動産から家を借りる買う、みんな何かしら衣食住全てにおいて企業と関わっていますよね?だから、企業が関わる全ての関係者(消費者も従業員もそう、企業が使うエネルギー資源の先にある環境だってもちろんそう)に悪影響がないように責任ある決定をしていきましょうという考え方のことを指しています。つまり、企業がこの地球全体(人も環境も)に良いことをしていこうという取り組みのことを指すと私は理解しています。

サスティナビリティ と CSR

 では、CSRをおさえたうえで、さーどうでしょうか?一緒ではないんじゃないかと思いませんか?サステナビリティという考えのもとに、じゃあ企業として取り組めることは取り組んでいこうというのがCSRの考え方です。

要は、
サステナビリティは、主語が私たち
CSRは、主語が企業

だから、

・CSRに対して真剣に取り組む企業を知って、その企業の商品を買う意思決定をする。
・商品のラベルの表示をみて、再生紙だとか動物の皮じゃないものを選ぶ。
・ペットボトルの飲み物を買う機会を減らす
など、あげだしたらキリがないのですが、、、

ただ、これを意識することだけでもサステナビリティ(持続可能な)社会の実現に貢献しているということになるんです。

 私自身、Myバックはもちろん、Myステンレス製ストローを常に持ち運んでいます。

B分身
B分身

ボトルとか箸は?

B
B

ツッコミ鋭いですね。もちろん持ってますよ!ドヤ顔。(笑)

いや持ってるだけじゃ〜意味がないですよね。使います。すみません。

まとめ

サステナビリティとは、
社会全体で一人一人が次世代に健康的な地球や経済活動を残すことに対して意識を持たなければいけないということ何かを買うなどの意思決定をする時、自分だけじゃなく、この先のことにも目を向けて考えてみる

少しの変化でいい。一人一人が変わろうとするだけで変われる。だってこの地球に77億もの人間が生きている(2019年時点)のだから。私1人がレジ袋を貰ったっていいでしょ。大きな変わりはないよ。なんて思わないでほしい。
塵も積もれば山となる
その行動を見た誰かが行動を変えるんです。その積み重ねです。

私たち、が
「持続可能な」世界にしていかなければいけない、この地球を次の世代に繋いでいく使命が今を生きる我々にはある
という議題に、なにを感じ、なにを考え、どのように向き合っていくかなのではないでしょうか。

 いずれにせよ、知るということは、とっても大事だと思っています。私もまだまだ知らないことが沢山あります。今地球に何が起こっているのか、なぜそんなにもサスティナビリティが重要視されているのか。私の微々たる知識ですが、何かまた情報を発信できればと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


一個人の意見ですが、また訪問して他の記事も読んでいただけると嬉しいです!

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